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ぼ~っと生きてるように見える私ですが、いや、実際ほとんどぼ~っと生きてるのは否めないけどは考えさせられるニュースがつありました。
 
知ってる人がほとんどだと思うけど、あらためて考えてみませんか
 
 
妊婦の血液で、胎児がダウン症かどうかがほぼ確実にわかる新型の出生前診断を、国立成育医療研究センター(東京)など5施設が、9月にも導入することがわかった。
 
 妊婦の腹部に針を刺して羊水を採取する従来の検査に比べ格段に安全で簡単にできる一方、異常が見つかれば人工妊娠中絶にもつながることから、新たな論議を呼びそうだ。
 
(中略)
 
23対(46本)ある染色体のうち、21番染色体が通常より1本多いダウン症が99%以上の精度でわかるほか、重い障害を伴う別の2種類の染色体の数の異常も同様にわかる。羊水検査に比べ5週以上早い、妊娠初期(10週前後)に行うことができる。
 
保険はきかず、費用は万円前後()とのこと。
安全で簡単にできるのはいいけど、命の選別につながることは必至の、とても微妙な問題。
難しいよね自分だったら…どうするだろう…ホントに考えさせられる
 
 
 複雑化する学校の課題に対応できる教員を育成するため、文科省の中央教育審議会は28日、教員の養成課程について大学院の修士課程まで履修すべきなどとする答申をまとめた。
 
 中央教育審議会がまとめた答申では、いじめや不登校など複雑化する学校の課題に対応するには、現在のように大学の4年間で基礎的な知識や技能を学ぶだけでは不十分だとしている。この上で、大学院での修士課程まで履修し、その間、実際に学校の現場で長期間の実習を行うべきとしている。
 
 これに伴い、新たな教員免許の制度について、教職に関する基礎的な知識や技能を保証する「基礎免許状」と、より実践的な力量を保証する「一般免許状」などを作り、教員としての標準的な免許は修士課程を経た一般免許状にするとしている。
 
 答申を受け、文科省は今後、具体的な制度作りに向けた検討を進める方針。
 
昔がラクだった、とは思わないけど、今の学校の先生ってホントに大変だと思う
学校の先生にならなくてホントに良かった、と思うことがしょっちゅうあるもん
だからある意味この答申案には賛成だけど、ある意味効果を疑問視する点も。
 
というのは、学校の先生は社会を見たことがない人が多い、っていうのもひとつの問題だと思うから。
学校を出て、学校で働く。学生時代に多少のバイト経験くらいはあるだろうけどホントの意味で社会に出たことはない、教育社会しか体験したことない人がほとんどだよね。
 
だからといって、腰掛け的に社会に出られるのもまた違うと思うし、これも難しいね…
 
 
というとこで、たまには真面目に考えてみたんだけど、結論はなかなか出ないなぁ…
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