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毎朝をやるためをつけて、DVDを停止したら何気なく回すチャンネルは日テレ。結構スッキリ!を見てしまうミーハーなアタシ
 
で、たまたまスッキリ!にしたら、やってたのがある映画のモデルとなった少女の実話。
 
ハワイのカウアイ島に住むベサニー・ハミルトンは、両親ともにサーファーで小さい頃からサーフィンを始め、歳の頃には年上の女の子たちを倒して優勝歳でプロサーファーを目指すことを決意。
 
ところが歳の時、友人やその家族とサーフィンで沖に出ていたところを体長mのタイガーシャークに襲われ、肩から下の左腕を失いました
 
サーフィンどころか普通の生活さえままならないのでは、と両親も失意のどん底に沈んでいましたが、本人は病室でも起き上がって風船で遊んだりと元気で明るい姿を見せます。
 
退院後も包丁を使う練習をしたり、今まで通りに生活できるよう、取り組みました。そして、恐ろしい事故に遭ったにもかかわらず、海へ出ることも諦めませんでした。
 
今まで以上にハードなトレーニングをこなし、なんと事故から日後にはサーフボードを持って海へ。その日は片腕でうまく漕ぎ出すことも、波をとらえたボードの上に立ち上がることすらできませんでしたが、彼女は笑顔でした。
 
普通、それほどの恐ろしい事故に遭ったのだから、海を見るのも嫌になるんじゃないかと思うんですが…彼女の信念の強さは本当に並大抵じゃないです。
 
そして諦めずにトレーニングを続け、事故後わずかヶ月後に大会で位に入賞するんですよ
 
そして驚いたことに、歳で夢を叶え、プロサーファーになります。
その後も大会で何度も入賞し、19歳の時には世界ジュニア大会で準優勝も果たします。
 
実際の彼女の写真です
 
 
事故で辛い経験をした彼女はボランティア活動にも積極的に関わり、両親と共に法人を立ち上げ、サメに襲われた人々を支援したりしているそうです。
 
もう私は途中から感動の嵐でテレビの前でひとり泣いていました
あの葉山エレーヌでさえ泣いていましたよ
 
こんなふうに逆境を乗り越えて強く生きている人の話には本当に心揺さぶられます。
 
私たちもふだんから小さなことに不平不満を言ってる場合じゃない、と。普通だったら諦めてしまうような不幸な境遇を乗り越えて輝いている人たちがいるんだから。
 
強い信念とそれに向けてのたゆまぬ努力がいかに大切かを思い知らされますよね。
 
映画「ソウルサーファー」は絶賛公開中だそうです
 
彼女の自伝もあります。
 
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