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さて、短距離はシーズンが終わりましたが、は陸協主催の陸上教室でした。
 
長男の高校も、次男の中学も参加です。
 
中高生を対象に、主に大学生が練習の仕方なんかを種目別に教えてくれるイベントなわけですが、のメインは桝見 咲智子(ますみさちこ)選手
 
世界選手権にも出場した幅跳び選手ですが、わりとマルチな選手で、中学生の時には種類の三種競技をどちらも制覇し、しかも個々の種目の記録が3種目で単独種目の優勝記録よりも上回り、事実上の種目制覇という、あり得ない武勇伝を持つ、スター選手です。
 
身長175cm。スラリとしてカッコいい
 
さぁここでまたミーハーな次男の登場です。
先輩と一緒に、スパイクの袋に桝見選手のサインをもらって来てた
 
桝見選手は当然幅跳びを教えたらしいんですが、うちは長男は幅跳び、次男は高跳びのチームだったんですけどね
 
もちろん、教室はためになったらしい。
じゃなきゃ、何しに行ったんだ、って話よね…
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2012.11.11 終了しましたv
今週末のは、シーズン最後の記録会でした
 
中・高・一般の記録会でしたが、長男の高校は試験休み期間中ということで出場しなかったので、今回は次男のみです。
 
次男の出場種目はつともだったので、私も、応援に行きましたが、いや~、あっという間に寒くなりました
秋は毎週のように競技場に出向きましたが、ついこの前までは暑くて仕方がなかったのにね
 
はニットのネックウォーマーに手袋、ひざ掛け、ヒートテック、さらに貼るカイロまで貼って応援に臨みましたよ
 
さて、出場したのは年砲丸と走り高跳び。
 
砲丸は年のみだったんですが、自己記録をほんの数センチしか伸ばせず、位に終わりました。反省点多しでしたね
 
高跳びは県大会とその前週の大会で良い結果が出せず、それ以来だったので、このままシーズンを終わりたくないなと思っていたのですが、記録が伸ばしにくい天候だったにもかかわらず、ベストが出て、ホント良かったです
 
 
ピットで行われたので年と年に別れていたのですが、年生の中では位にセンチ差をつけての年と合わせても年生人(うち一人はこの夏、全国大会に出場)に次いでの位の成績だったので、本当にいい手ごたえで終わることができました
 
やっぱり結果が出ると楽しくて仕方がないみたいです
冬季練習もしっかり頑張って、来シーズンにつなげて欲しいです
 
その前に、長男も次男も来週は期末試験
そっちも頑張らないと、いい結果が出せないぞ~
 
え~、は小学生県大会兼、中学生記録会
 
今回は中学生の種目は、いつも出場している高跳びや砲丸投げがない大会だったので、次男は幅跳びに初参戦
あと、前の大会に続き、ジャベリックに出場しました
 
は、いいんだけど、幅とジャベの競技開始時間の差は時間
おまけに早く始まる方の幅がタイムテーブルの押しと砂場の変更で近く遅く始まることに
通常は時間前から前くらいに競技前練習に入るので、ほぼ、丸かぶりです
 
フィールドと砂場を行ったり来たりしながら跳んでは投げ、投げては跳んで、忙しそうでした
 
出場者はどちらも人くらいで、順番回ってくるまでは時間がかかるんで、行ったり来たりはできるんです
でもさすがに幅の回目は時間的に難しく、パスせざるを得ませんでした
 
そんな慌しさで逆に集中しすぎて力むことなかったのが良かったかもしれません
種目とも好成績が残せました
 
ジャベリックは年共通種目でしたが優勝できたし(今回は年生はいなかった)、幅はまさかの記録mで折り返しの本目までは位だったので驚きました
 
本人も幅で思った以上に飛べたのでご満悦でした
 
来週はまた今日とは違う種目に出ますが、シーズン最終戦です
なんとかいいイメージでシーズンを終えられたらな、って思います
 
はまたまたの大会。このところ結構続いてますね
 
今回は小学生から一般の部まである大会。
なので高校生の長男も、中学生の次男も参加です
 
人とも種目ずつに出ましたが、今日の結果は今ひとつ
 
ただ、次男の投てき種目は、初めて出た種目でしたが年合わせて人中の位。もちろん、年生ではトップ
ジャベリック
デビュー戦にしてはまぁまぁの出来じゃないかと思ったんですが、ダンナにはめちゃくちゃ怒られてました
練習で教えてきたことがちゃんと出来てないからなんだって
 
それでも、目標としていた記録も上回り、順位もまずまずだったので、やたら弱気になってた本人的には、この結果はホッとするものだったようです。
 
今週はヘンな自信喪失で、高跳びがグダグダ失敗に終わってしまったのですが今日のジャベリックでの自信回復ではずみをつけて、来週の県大会(高跳び)では本来の力が出せるといいなと思います
 
 
の大会だったんですが、観戦がかなり楽な季節になりました
 
真夏はホントすごかった
との戦い
 
は中学生の方です。新人戦の地区大会。
 
気合いだけは人一倍の次男、実は年生ながら、表彰台を目指してました
 
 
ところがなかなかの強運の持ち主の彼、記録はそこそこながら、年生を押し退け、なんと優勝してしまいました
 
そこそこと言っても、ベストを回クリアなので、自己記録的には頑張ってます
 
本人的にも、親の私らとしても、嬉しい日になりました
 
県大会もベストを尽くして